COFFEE & CHOCOLATE MARRIAGE COFFEE & CHOCOLATE MARRIAGE

5月のマリアージュ

マスターオリジン インドネシア ×
トウモロコシとベーコン

インドネシアの主食の一つでもあるトウモロコシを使い、
ベーコンと穀物を加えたハード系のパンとアイスラテで楽しむマスターオリジン インドネシアのマリアージュ。
熱帯雨林とトウモロコシ畑の情景が見えてくるようなマリアージュです。

マスターオリジン インドネシア マスターオリジン インドネシア

ベルベットのようになめらかな口当たりと、
スモーキーで青々とした熱帯の木々を想わせる香りが特徴のマスターオリジン インドネシア
絶え間なく降り続く雨の合間に現れる太陽の光に脱殻したコーヒー豆を晒すことで
より早く乾燥させて仕上げます。雨とのたたかいがテーマのマスターオリジン インドネシアは、
想いや願いを叶える力を感じさせてくれます。

おすすめの飲み方

レシピグラスに氷を90g入れ、その上からマスターオリジン インドネシアを40mlで抽出します。
急冷させたコーヒーに、冷たい牛乳を90ml注ぎ、アイスラテを作ります。
食感も楽しめるご馳走パンに、スモーキーさの香るアイスラテは
食欲をそそる美味しいマリアージュです。

ラテ(1人分)

材料
マスターオリジン インドネシア
:カプセル1個(40mlで抽出)
○ 氷:90g
○ 牛乳:60ml

道 具
ネスプレッソ コーヒーメーカー

 

MARRIAGE REPORT

report1

「メゾン・ランドゥメンヌ東京」オーナー兼シェフ・ブーランジェの石川芳美さんとのコラボレーションであるアルティザン・プログラム特別セミナーが、2019年5月30日に開催されました。

report2

ネスプレッソ コーヒー アンバサダー上野里佳からの今月のコーヒー: マスターオリジン インドネシアのコーヒーストーリーの説明に続き、3種類のコーヒーの飲み比べ、今月のマリアージュの体験をしていただきました。今月のマリアージュは、マスターオリジン インドネシアとトウモロコシとベーコンのパンです。

5月のマリアージュ

マスターオリジン インドネシア ×
トウモロコシとベーコン

ネスプレッソ アルティザン・プログラムにおいて5月のコーヒーとして取り上げられたのは、マスターオリジン インドネシアマスターオリジンシリーズは、2018年9月より定番のコーヒーに加わった新しいカテゴリー。1つの原産国(シングルオリジン)において、職人とも言えるコーヒー生産者の方々が古くから伝わる伝統や手法を用いて作られたコーヒーで、現在は5つの国のコーヒーが用意されています。

report3

マスターオリジン インドネシアで使用されているコーヒー豆を精製する際に用いられている技法は、ウェットハルと呼ばれるもの。雨の多いインドネシアにおいて、短期間でコーヒー豆の乾燥を行うため古くから取り入れられています。コーヒー豆がまだ濡れている状態のときに脱殻することで、通常より早く乾燥させることができます。脱殻の際、コーヒー豆はやわらかいためその形はいびつになることがあります。それでもその独特のさやえんどうを想わせる甘い香りは、焙煎を施すと木のような香りに変わります。熱帯地方で青々とした葉を茂らせる木のような香りです。インドネシアの多雨の合間に現れる青い空、木々に茂る緑色の葉。それらを共に表現したかのような、青緑色のカプセルにインドネシア産のコーヒーは密封されています。

report4

3種類のネスプレッソコーヒーの飲み比べ

比較テイスティングのセッションは、ネスプレッソブティック髙島屋玉川店にて勤務している野原由美によって行われました。野原は、かつて表参道ブティックに併設されていたネスプレッソ コーヒー エクスペリエンス センターにて講師も務めていたバリスタ経験のあるコーヒースペシャリスト。「それぞれのコーヒーの特徴がどのようなものか、比較することでより明確にご理解いただけると思います。」とのことで、レクチャーに従いテイスティングを進めました。コーヒーのテイスティングの際は、視覚、嗅覚、味覚をフルに活用することが重要とのこと。コーヒー液の上にできたクレマと呼ばれる泡の色を見ます。色は、濃い、普通、薄いの3段階でチェック。次はカップに鼻を近づけて、どのような香りが立ち上っているのかを確認します。その後、コーヒーを口に含み、ボディ(コク)、酸味、苦味の強度を比べます。今回出題されたコーヒーは、アルペジオマスターオリジン コロンビアそしてマスターオリジン インドネシアの3種類。参加者の方々からは、「普段アルペジオを良く飲みますが、ブラインドで出されると分からないものですね。」、「日常で数種類のネスプレッソコーヒーを同時に飲むことはないので、このような飲み比べは楽しいです。」「普段何気なくいただいているコーヒーについて、深く知ることができました。」といった感想をいただきました。

report5

「今月のマリアージュ」を体験

今月のコーヒー、マスターオリジン インドネシアに合わせて石川芳美さんが作ってくださったパンは、トウモロコシとベーコンのパン。石川さん曰く、「インドネシアの主食の1つであるトウモロコシを使い、さらにベーコンを加えて軽食にもなるパンに仕上げました。黄色のパン生地は、パンを完成させる直前に閃いて練り込んだウコンによるものです。少しずつ暑い日が増えてくる初夏におすすめです。」とのこと。パンと一緒にいただくコーヒーは、マスターオリジン インドネシアで作るアイスラテ。「パンの皮の香ばしさとコーヒーの香ばしさ、ボリュームのあるパンの食感とコーヒーの強い味わい(コク・苦味・焙煎香)、そしてパンに使われているトウモロコシの甘みとアイスラテのミルクの甘みが仲良くハーモニーを奏でています。」コーヒーアンバサダーの上野によるマリアージュのポイントを聞きながら、コーヒーとパンの食べ合わせを体験しました。「パンがとても美味でした。」、「パンに合わせてアイスコーヒーをたくさん飲みたくなりました。」とのお声をいただきました。

MARRIAGE BACK NUMBER

バックナンバー

これまで紹介したコーヒーとパンの
マリアージュをご覧いただけます。

  • ARTISAN STORY シェフ・ブーランジェ 石川芳美
  • NESPRESSO QUALITY ネスプレッソのこだわり
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE