COFFEE & CHOCOLATE MARRIAGE COFFEE & CHOCOLATE MARRIAGE

3月のマリアージュ

ローマ ×
ローズマリーのフォカッチャ

首都ローマを想いながらいただくパンは、イタリア代表のフォカッチャ。
上質のオリーブオイルとローズマリーをちりばめたフォカッチャと、
控えめな洗練さの際立つローマのマリアージュをお楽しみください。

COFFEE ローマ COFFEE ローマ

木や穀物のような香りを感じさせる、しっかりとした味わいのローマ
豊かな火山性の土壌、雨がもたらす栄養、森林の木々による木陰、ありのままの自然の中でコーヒーは育ちます。
そしてコーヒー豆は時間をかけてゆっくりと自然乾燥され、繊細さを保ちます。
「ローマは一日してならず」、という諺のように、
美味しいコーヒーを作るためには弛まぬ努力が欠かせません。

おすすめの飲み方

エスプレッソカップにローマを抽出し、
温めたフォームミルクを注いだピッコロがおすすめ。
フォカッチャの塩味とほんのりとしたミルクの甘味のコントラストが
とても良く合います。

ピッコロ(1人分)

材料
ローマ
:カプセル1個(40mlで抽出)
○ 牛乳:20ml

道 具
ネスプレッソ コーヒーメーカー
エアロチーノ(ミルク加熱泡立て器)

 

MARRIAGE REPORT

report1

ネスプレッソ コーヒーアンバサダー 上野里佳による、ローマのコーヒーストーリー、”コーヒーとパン”のマリアージュの楽しみ方の説明に続 き、実際にマリアージュの世界をご体験いただく特別セミナーを2019年3月17日に開催いたしました。

report2

セミナー冒頭に、メゾン・ランドゥメンヌ東京の鈴木光さんより、今月のパン:ローズマリーのフォカッチャについてお話しいただきました。ネスプレッソ コーヒーアンバサダー 上野里佳からローマのコーヒーストーリー、メキシコ産のコーヒーについての説明の後、2種類のコーヒーのテイスティングに挑戦していただき、引き続いて実際に“コーヒーとパン”のマリアージュの世界をご体験いただきました。

3月のマリアージュ

ローズマリーのフォカッチャ ×
ローマ

アルティザン・プログラムでは毎月、上野が選んだカプセルコーヒーに石川さんがパンを提案されます。3月のコーヒーはローマ。「ネスプレッソのカプセルコーヒー、ローマのコーヒーストーリーを聞き、穀物の香りとローマの青い空が浮かびました。カプチーノやマッキャートなど、イタリアを想いながらいただくパンは、イタリア代表のフォカッチャ。上質のオリーブオイルとローズマリーを散りばめて焼き上げました。」と石川さん。ローズマリーのフォカッチャは、メゾン・ランドゥメンヌ パリそして東京の定番。小麦、オリーブオイル、ローズマリーがふわりと香る、塩のアクセントを纏ったしっとりとしたテクスチャの一品。

report3

3月のコーヒーのローマには、メキシコのベラクルス州イクスウァトラン産のアラビカ豆がブレンドで使用されています。火山性の豊かな土壌、雨でもたらされる栄養、森林の木々による木陰といった恵まれた環境でコーヒーは育ちます。ネスプレッソAAA持続可能品質プログラムを通してつくられた、高床式乾燥棚で雨を避けながら自然乾燥をします。そうすることで繊細なアロマとなめらかさを持ったコーヒーに仕上がります。

report4

2種類のコーヒーをテイスティング

スイスのネスプレッソの製造センターで、エキスパートたちが実際に行っている方法に倣いコーヒーのテイスティングを行いました。2杯のコーヒーが配られたら、最初にクレマの色合いや泡の大きさを比べます。次に、クレマから立ち上る香りを確認します。最後に苦み、酸味、コクなどの味わいを比較します。

report5

「1杯目のコーヒーからは、酸味を強く感じます。」、「2杯目のコーヒーの方が、苦味が強いです。」など、日ごろからネスプレッソのコーヒーを愛飲してくださっている方々らしいお声が寄せられました。最終的に、「2杯のコーヒーのうちどちらがローマでしょうか」という上野からの問いに参加された全員が見事正解されました。

今回テイスティングした2杯のコーヒーは、1杯目がマスターオリジン コロンビア、2杯目がローマでした。ネスプレッソの基準によると苦みの度合いがローマの方が強いということをヒントに正解を導きだしました。

report6

「今月のマリアージュ」を体験

コーヒーの勉強が終わったところで、いよいよ今月のマリアージュの実食です。一枚の天板で大胆に焼き上げられたローズマリーのフォカッチャは、大きめのポーションでおひとりおひとりに用意されました。歯ごたえがあり、しっとりとした生地のローズマリーのフォカッチャはフォークとナイフを使い、切り分けながら召し上がっていただきました。

ローマはエスプレッソ(40ml)で抽出していただきブラックで合わせていただくのはもちろん、温めたフォームミルクを少し加えたピッコロというレシピでもお楽しみいただけます。」と上野。さらに、「ローズマリーのフォカッチャにはオリーブオイルがたっぷり使われていて生地がしっとりしています。ローマにミルクを加えるとまろやかで優しい風味になり、フォカッチャとコーヒーのしっとり感が見事にマッチします。」

「オーストラリアやニュージーランドなどでは、ピッコロというレシピは多くの方々に楽しまれている飲み方」とのこと。参加された方々からは、「ローズマリーのフォカッチャは塩のアクセントがきいていていいですね。」、「ローズマリーのフォカッチャには、酸味が控えめなコーヒーの方が合いますね。」など、グルメでコーヒー通の方々らしいお声をいただきました。

MARRIAGE BACK NUMBER

バックナンバー

これまで紹介したコーヒーとパンの
マリアージュをご覧いただけます。

  • ARTISAN STORY シェフ・ブーランジェ 石川芳美
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